【PR】この記事には広告(アフィリエイトリンク)を含みます。
結論:短い時間で続けられるのが、共働きの家にはちょうどよかった
うちは共働きで、娘が3人います。
進研ゼミのチャレンジタッチを、長女は小3から小6までの4年間、次女は小1から小6までの6年間使いました。長女が先に始めて、翌年から次女も。わが家としては7年になります。
先に結論を書くと、
- 少しの時間で、ゲーム感覚で取り組める
- だから共働きの家でも続いた
- ただし親の声かけは必要。放っておいてやる教材ではなかった
というのが、うちの本音です。
無料の資料請求は、公式ページからできます。👉 【進研ゼミ小学講座】![]()
うちの使用歴
| 使った期間 | いま | |
|---|---|---|
| 長女(中3) | 小3〜小6の4年間 | 中学で部活が始まってやめた。いまは塾 |
| 次女(小6) | 小1〜小6の6年間 | 中学でも続ける予定 |
| 三女(小1) | 使っていない | 学校の宿題をやるのが精一杯なので、まだ |
始めた理由は2つ
1つは、タブレットで楽しそうだったこと。
紙のドリルを机に広げるより、子どもが自分から手に取りそうだと思いました。
もう1つは、ポイントを貯めると景品がもらえる仕組み。
進研ゼミでは、学習すると「努力賞ポイント」が貯まり、「努力賞プレゼント」と交換できます。チャレンジタッチの場合は、毎月の授業レッスンを全部終えるとポイントが貯まります。
「頑張ったら何かもらえる」は、子どもにはわかりやすい目標でした。
続いた理由:1回が短くて、遊び感覚でできる
うちでやっていたのは、夕食前の15分〜30分くらい。
共働きだと、平日の夜に「さあ1時間勉強しよう」はなかなか組めません。夕食の支度をしている間の、この短い時間でひと区切りつくのがちょうどよかったです。
子どもにとっても、勉強というより遊び感覚で取り組めたのが大きかったと思います。
よかったことをまとめると、この3つです。
- 遊び感覚で取り組める
- 1回の時間が短くて済む
- 景品がもらえる
大変だったこと
いいことばかりではありませんでした。
テストの点数を、子どもは見られたくない
テストがあって、点数が出ます。
親としてはどこまで分かっているかが見えるのでありがたいのですが、子どもは点数を見られたくないようでした。ここは親子で温度差があります。
親が声をかけないと、やらない
タブレットを置いておけば勝手にやる……とはいきませんでした。
「今日のやった?」の声かけは必要でした。
充電が切れていて、使えない日がある
やろうとしたら充電が切れていて使えない、ということがときどきありました。充電する場所を決めておくのがおすすめです。
姉妹でも、取り組み方は全然ちがった
同じチャレンジタッチでも、長女のほうが積極的に取り組んでいました。 教材が合っていたのかもしれません。
一方、次女はチャレンジタッチの中のゲームばかりやっていることが多かったです。学習よりも、ご褒美のゲームのほうに行きがちでした。
それでも6年間続いていて、中学でも続ける予定です。
同じ家で、同じ教材でも、合い方は子どもによってちがう。これは2人使ってみて分かったことです。
長女がやめた理由:中学の部活
長女は、中学に上がって部活が始まってから、やらなくなりました。
帰る時間が遅くなり、夕食前の15分がなくなったのが大きかったと思います。そこで塾に切り替えました。
「短い時間でできる」のが強みなので、その短い時間すら取れなくなったら続かない。やめ方としては自然だったと思っています。
向いている家・向かない子
向いている家
- うちのような共働きの家
- 子どもと一緒に取り組む時間が少しでもある家(声かけや、点数を一緒に見る時間)
向かない子
- 物を壊しがちな子。 タブレットなので、落としたり踏んだりが心配な子には向かないと思います
受講費(チャレンジタッチ)
2026年度10月号から入会の場合・税込の金額です。
| 学年 | 12か月分一括払い | 6か月分一括払い | 毎月払い |
|---|---|---|---|
| 小学1年生 | 総額44,220円 (1年生時は月あたり3,300円) | 総額22,020円 (月あたり3,670円) | 月々4,080円 |
| 小学6年生 | 総額88,680円 (6年生時は月あたり6,800円) | 総額44,640円 (月あたり7,440円) | 月々7,970円 |
- 入会金は0円です
- 受講には専用タブレットが必要です。タブレットの代金や割引の条件は時期によって変わるので、申し込む前に公式ページで確認してください
- 小学講座で貯めた努力賞ポイントは、中学講座でも使えます(期限あり)
※金額は2026年9月23日に公式ページで確認したものです。最新の受講費は、必ず公式ページでご確認ください。
まずは無料の資料請求から
「うちの子に合うかな」と迷うなら、資料請求は無料です。
うちも最初は「楽しそうかどうか」で決めました。子どもと一緒に資料を見て、反応を見てから決めても遅くないと思います。
資料請求は、公式ページからできます。